大切なもの


19歳の頃から大切に持っているポストカード。これに、私はオードリーヘップバーンの言葉を書いている。19歳の頃からいつも手帳に入れて持ち歩いている。

魅力的な唇のためには優しい言葉を紡ぐこと
 愛らしい瞳のためには人々の素晴らしさを見つけること
 スリムな体のためには飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
 豊かな髪のためには1日1度子供の指で梳いてもらうこと
 美しい身のこなしのためには決して一人で歩むことがないと知ること
 
 人は物よりもはるかに回復し、復活し、生き返り、再生し、報われることが必要なの     です。 繰り返し、繰り返し・・・
 
 年をとると人は自分に二つの手があることに気がつきます
 一つは自分自身を助けるため、もう一つの手は他者を助けるため 

この言葉を知った時、19歳の私は震えた。オードリーヘップバーンさんの美しさの理由が分かった。しかし、この言葉の本当の意味や深さは1つひとつ経験が増えてきてから、少しずつ自分のものとなってきたのです。この言葉に出会った3年後マクロビオティックに出逢ってから、このポストカードを見る度にこの言葉がココロにすとんっと落ちてき始めた。

特に、元気が欲しい時や、勇気がでなくなった時、自信がなくなりかけた時はこのポストカードを見て自分の存在意義を確認してます☆
皆さんの大切なものって何でしょう?

では、happyな1日を!!!